各グループの活動状況を紹介する。
1 防災グループ(日本一防災意識の熱いまちづくり)
「日本一防災意識の熱いまちづくり」をスローガンとして月1回の打合せ会議を開催し、各班の活動計画策定、活動状況の確認と、情報の共有化をはかって来ました。
① 自らの命は自分で守る「家具転倒防止」に向けてのPR活動を、地域の防災訓練ふれあいフェステ
ィバルで実施しました。
② 防災意識向上活動として、防災の花「ど根性ひまわり」を校区内に広く展開するため、ふれあい
フェスティバル、サロン等に防
災の花「ひまわり」の種を配布しました。
③ ふれあいフェスティバルに於いて、水を使わないトイレの体験会を実施しました。
④ 水を使わないトイレの体験会を根本校区外にも広げ、2025年度では校区内321人校区外352人の
体験者数実績となりました。体験会活動開始の2018年8月から今年度末時点で校区内外合わせ
て延べ「3,769名」の体験実績となりました。
⑤ 災害時の避難所となる「根本小学校」の避難所運営マニュアルを作成しています。
2 地域交流グループ(誰でも話ができるまちづくり)

※脳トレ&筋トレ体操は、「リフレッシュ体操」と名称を変更されました。
現在、12のグループの活動(行事)を基本的には毎月1回 開催している。昨年度から再開した麻雀を楽しむ会、夜のカラオケは新規の参加者もあり順調に進んでいる。
11月1~2日に開催の「ふれあいフェスティバル」に参加したグループは⓵写真の会、②将棋の会、③ハッピー喫茶、④野菜市場 の4グループは、デジタル回覧板等に行
事内容を掲載したことによる効果だと思いますが、数名の方が行事に新規に参加して頂いている。
3 認知症支援グループ(認知症に優しいまちづくり)
1 認知症支援事業
(1)地域の方々に「認知症」について正しく理解していただく「啓発活動」・「認知症映画フォーラム」を今年度も継続開催
*11月24日(月) 13:30~15:50 上映予定DVD:“お終活”(熟春!人生、百年時代の過ごし方)及び、認知症に関する図書・DVDコーナーを根本交流センター
1Fに設置(11月4日 交流センターで整理券を配布し、30分で100名完売実施結果:入場者104名+スタッフ20名)大変好評裏に終了した。
なお、アンケート結果:別紙参照
(2)行政・公的機関・大学・地域団体等社会資源を活用した、認知症予防活動
*予防教室・フォローアップとも年5回(2ケ月に1回奇数月)の開催
①「認知症予防教室」(今日から始める新脳活1・2・3)の継続開催3年目
第1回: 7月12日(土) 09:30~11:00 実施済
第2回: 9月27日(土) 同 実施済
第3回:11月08日(土) 同 実施済
第4回: 1月10日(土) 同 実施済
第5回: 3月14日(土) 同 実施済(修了式)
予防教室・新規参加申込:19名
②「認知症予防 フォローアップ講座」の同時継続開催(11:00~12:00)
申込人数:第1期生23名 ✙ 第2期生14名 = 37名
昨年度同様、認知症予防教室の終了後に開催
③認知症予防教室講師:岐阜医療科学大学教授 薬袋先生が学術集会会長を務める「第8回エンドオブライフ学会」(岐阜市民会館:9/13~9/14)が開催され、その公開講
座に参加すべく。☆公開講座参加日帰り旅行を企画募集 19名の講座受講者が参加。
(3)地域支援活動としての「ねもとオレンジカフェ」の継続開催
年6回 (2ケ月に1回、偶数月)の開催、これまで、24回のカフェを開催し、地域に定着
第19回: 4月26日(土) 参加者21名 *鼻笛の演奏
第20回: 6月28日(土) 参加者24名 *和琴の演奏
第21回: 8月27日(水) 参加者24名 *クラッシックギター演奏
第22回:10月22日(水) 参加者16名 *マンドリンギター演奏
第23回:12月24日(水) 参加者17名 *クリスマスソング
第24回: 2月28日(土) 参加者21名 *マジックと腹話術
第25回: 4月22日(水) *未 定
第26回: 6月27日(土) *未 定
第27回: 8月26日(水) *未 定
2 健康づくり活動事業
生活習慣病予防につながる、健康づくり活動の企画実施
「健康づくり講演会」を含む年6回(2ケ月に1回程度)の開催を計画
県病院や岐阜医療科学大学等外部の公共施設・大学から講師の派遣や飲料メーカーの予防講座・健康講座・出前講座等を活用しての根本交流センターとの共催事業として
実施
①10月02日(木)岐阜医療科学大学 立木先生による「睡眠の質向上、足裏から眠れるからだづくり」(参加者:41名+スタッフ10名)
②12月19日(金)シニアエクサイサイズ体操 ・・・中止
③2月12日(木)県立多治見病院 木村先生による「腰痛・ひざ・足の痛み予防と骨折しない体つくり」(参加者:38名+スタッフ5名)
④3月19日(木)10:30~12:00 多治見市保健センター講師による「食と健康 体に良い食生活のバランス」開催を計画中(参加者:17名+スタッフ3名)
3 その他の活動
(1)「空き家の調査・報告事業」(多治見市)を本格的に取り組む(根本町 13件、 昭栄 2件、 松坂町 33件、 旭ヶ丘 31件)計79件の空家調査を2回(9月と
3月)実施、調査担当者には地域の地理と事情の分かる地域力の地元メンバーに依頼。
(2)誰しもいつかは直面する「終活(End of Life)セミナ-」の実施
*1月15日(木)・22日(木) 2日間のセミナー、会 場:根本交流センター 小ホール
*申し込み人数 35名 1月15日:27名出席、1月22日:33名出席
・認知症への対応策(認知症になったらどうする?他) 1月15日AM(講 師:南姫包括支援センター・ケアマネージャー 伊藤 みさき)
・人生の最後を迎えるにあたり、何をするか? 1月22日AM(講 師:岐阜医療科学大学看護学部長兼教授 薬袋 淳子)
・人生の最終章として、相続の問題を考える 1月22日AM(講 師:戸田税理士事務所 戸田政雄)
4 デジタルねもとグループ
(地域の先進的なデジタル社会をめざして)
(1) 地域力ホームページの作成・更新(随時)
ア 毎月のカレンダーをはじめ、地域のいろいろな情報をホームページに掲載しました。
イ 令和7年7月から12月までの閲覧状況は、のべ1,074回のご利用があり、125人の方に繰
り返しご覧いただきました。1回あたりの閲覧時間は、平均で約2分間でした。
これからも、見やすく親しみやすいホームページづくりを心がけ、多くの皆さまにご利用いただ
けるよう工夫してまいります。
(2)各種情報の共有
ア スマホ教室(6月・全3回)を開催しました「今日からあなたもスマホ自慢」をテーマに、20名
の方にご参加していただきました。
イ ふれあいフェスティバル(11月)に参加し、ホームページのご紹介やスマホに関するご相談を
お受けしました。
5 防犯グループ(日本一防犯意識の熱い街)
(1)グループ員4人が退会したため、計画通りの活動ができませんでした。
(2)実施した活動として振り込め詐欺防止活動をバロー根本店横のATM前で年金支給日に実施しま
した。
(3)特殊詐欺防止キャンペーンPRを「ふれあいフェスティバル」で実施しました。
(4)多治見警察署生活安全課と各種詐欺防止キャンペーン用のチラシの打合せをしました。
6 自然・生活環境グループ(自然豊かな街づくり)
(1)ホタルの乱舞する街を目指して
ア カワニナの採取と根本川への放流 5月26日(月)1,500匹放流
イ ホタル観賞会の開催 6月 7日(土) 50名参加
(2)大原川右岸のヒガンバナ育成事業
ア ヒガンバナ球根掘り 6月30日(月) 5名参加
イ 大原川沿いの草刈りと穴掘り 7月18日(金) 8名参加
ウ ヒガンバナ球根植え(540ヶ) 7月25日(金) 5名参加
(3)他のグループと連携した活動
ア みんなで川遊び事業への参加 8月23日(土) 3名参加
(4)ねもとまちづくり主催行事
ア 根本小4年生の川体験会の手伝い 10月2日(木) 5名参加
(5)土岐川観察館主催行事
ア 自然・生活グループの主な活動は、上半期で概ね終了し、下半期は、カワニナ池の維持管理
と彼岸花球根の育成を継続しています。
以上