令和8年度活動計画を説明する。
1 防災グループ(日本一防災意識の熱いまちづくり)

(1) 自分の命は自分で守る「我家の防災計画」の推進、および
自宅周辺の危険個所を自身でチェック出来るマニュアルの作成
(2) 根本小学校の避難所運営マニュアル作成の完成
(3) 地域の防災訓練支援
(4) 水を使わないトイレ体験会の根本校区外へも推進
(5) 「シェイクアウト(地震の防災訓練)」の周知
(6) 新規人材の発掘
2 地域交流グループ(誰とでも話ができる街づくり)
(1) 現在の活動を維持し参加者の増加に努力する。
(2) 新しい活動行事を増やす様検討努力する。
(3) 行事の開催回数の増加に努める。

3 認知症支援グループ((認知症に優しいまちづくり)

長年多治見市高齢福祉課の協力のもと「認知症高齢者支援事業」としての活動を令和7年度よりくらし人権課を窓口として活動を継続している。認知症支援事業以外の「市政委託事業」についても今後の活動事業として取り組むものとする。
1 認知症支援事業
(1)地域の方々に「認知症」について正しく理解していただく「啓発活動」
ア 認知症に関する「認知症映画フォーラム」の継続開催(11月予定)
イ 上映予定DVD:お終活(再春!人生、ラプソデイ)*昨年の続編
(2)認知症に関する図書・DVDコーナーを根本交流センター1Fに設置
(3)行政・公的機関・大学・地域団体等社会資源を活用の「認知症予防活動」
ア 「認知症予防教室」(今日から始める新脳活1・2・3)継続開催(年5回)
2ケ月に1回、奇数月に開催。*7月11日(土)スタート
イ 「認知症予防 フォローアップ講座」の継続開催。
認知症予防教室の終了後に開催。(年3回のみ)
(4)「地域支援活動」としての『ねもとオレンジカフェ』の継続開催
2ケ月に1回、偶数月に開催 (年6回)
これまで、オレンジカフェを24回開催し、地域に定着。
第25回オレンジカフェ:4月22日(水)開催予定
第26回オレンジカフェ:6月27日(土)開催予定
2 健康づくり活動事業
(1)生活習慣病予防につながる、健康づくり活動の企画実施
「健康づくり講演会」を含む年6回(2ケ月に1回程度)の開催を計画中
県病院や岐阜医療科学大学等外部の公共施設・大学から講師の派遣や飲料
メーカーの予防講座・健康講座・多治見市の「出前講座」等を活用しての根本交流センタ
ーとの共催事業として実施を計画。
3 その他の活動事業
(1)認知症支援グループのメンバーでも取り組みが可能な事業として「空き家の調査・報告事
業」を継続して実施。
(2)「終活セミナー(End of Life)」の継続開催
誰しもいつかは直面し、実践せねばならない“終活”を後押しするセミナ―の開催。
4 デジタルねもとグループ(地域の先進的なデジタル社会をめざして)
(1) 平成25年6月から続いている「ねもと地域力」のホームページ
を、これからも活用していきます。とくに、「デジタル回覧板」や
「行事予定表」を充実させ、暮らしに役立つ情報を、見やすく分か
りやすくお届けしていきます。
(2) 地域の皆さまにデジタルを身近に感じていただけるよう、スマホ
やインターネットなどに関する勉強会等を開催します。
(3) 根本校区の皆さまが、無理なくデジタルに親しめるよう、今後の
取り組みについて検討していきます。
(4) 最近は、AI(エーアイ)など新しい技術が広がっています。
こうしたデジタルのことを、少しでも身近に感じていただけるよ
う、わかりやすい情報のお知らせや、気軽に学べる機会づくりを進
めていきたいと考えています。

5 防犯グループ(日本一防犯意識が熱い街)

〇昨年度と同様で少人数会員で活動を開始しなくてはならない事から当面は今いる数名の会員で出
来る範囲で活動することとします。
〇振り込め詐欺防止活動をバロー根本店横のATM前で実施多治見警察署生活安全課と各種詐欺防止
用のチラシの件で打合せを行う。
〇特殊詐欺防止キャンペーンを機会あるごとに実施。
6 自然・生活環境グループ(自然豊かな街づくり)

(1) ホタルの舞う町づくりとヒガンバナ育成活動を主体に地道に継続す
る。
ア ホタル観賞会の開催
場 所:交流センター周辺
開催日:令和8年6月6日(土)19時45分 予定
イ ヒガンバナの球根掘り、大原川沿いの草刈りと球根植え
時 期:6月中旬から7月下旬
(2) 他のグループと連携した活動
グループ単独での新たな施策づくりは困難なため、ねもとまちづく
り主催のみんなで川遊び等への積極的支援
※ 会議等
(1) 総会及び全体会議(総会 5月、全体会議 10月・1月)
(2) 役員会 2回(6月・4月)
(3) グループ長会議(不定期)
(4) 企画委員会(不定期)
(5) その他、必要に応じて便宜開催
※総括事業
〇 「ねもと地域力」をPRするため、内容を刷新して「新しいアイデア」を企画し参加する。
・ ねもと地域力として、「ふれあいフェスティバル」に参加する。
以上